ズームアップ2
男女ハット
定義
ブリム(縁)のある帽子を着用していた男女すべて。クラウンの形状や色、柄は問わない。
ズームアップ2
ブリム(縁)のある帽子を着用していた男女すべて。クラウンの形状や色、柄は問わない。
インタビュー
【21歳/男性 専門学校生(看護)】次に欲しいのはスマートウォッチ。付けたまま走れるし、携帯をいじらなくてもいいのは魅力です。
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【25歳/男性 自営業(サービス)】Supreme、COMME des GARÇONS、Chrome Heartsなど、ブランドものが好きです。
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【28歳/男性 会社員(マーケティング分析)】祖父が仏像の彫刻をやっていて、最近自分も木彫りの彫刻を始めました。
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【22歳/女性 会社員(保育士)】ハットはおしゃれに見えるし、髪型が決まっていなくても隠せるのがいい。
スポーツサンダルやデニムといったカジュアルアイテムがボリューム化する今だからこそ、きちんと感をプラスできるハットが増えている。
母子でハットを被ったお揃いコーディネート。トレンドの白はハットでも取り入れられており、今季は上品な印象の白ハットが多く見られる。
色や帽子を合わせた仲良し双子コーデのふたり。ツバ広帽子を目深に被って女優風のクラシカルな雰囲気に。
小物使いやレイヤードが大好きなトーキョーモード系。20歳前後の若い層には浅く被ったハットスタイルが主流だった。
ストローハットは大人のリゾートスタイルにも人気のアイテム。きちんと感がありながらも夏らしく涼しげな印象になる。
男性には黒のハットが非常に多かった。ショップ定員の彼らは黒のハットや小物でカジュアルなファッションにモード感をプラス。
7月に入りハットが急増。カウントできるほどボリューム化していたが、大人層にストロー/パナマハットが取り入れられていたのも一因だ。
ハットの中でも山高でツバ部分のブリムが広いものが今年らしい。7月にも関わらずフェルトハットも多かった。
ストリートカジュアル系にはバゲットハットが定着。ナイキのエアマックスといい、90年代のストリートファッションをそのまま再現したよう。
女性のオールインワン人気は男性にも拡大。オーバーオールをハットでクラシカル且つ大人っぽく着こなしたスタイル。
モードなモノトーンファッションを黒のサファリハットやライン入りソックス&スニーカーでハズしたミックススタイル。
やわらかな素材感と丸みを帯びたデザインがナチュラルな印象のストローハット。リボンで形をアレンジできるのもおもしろい。
ストローハットでヌケ感を出したスタイル。ハットは30代以上の大人層にも支持されているアイテム。
ブラック・コム デ ギャルソンのボーダーTシャツにカンカン帽のような平天ハットでモード×マリンのコーディネートが完成。
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【23歳/男性 会社員(営業)】ラーメンが大好き。いまいちばん好きなのは綾瀬の「ひむろ」というお店です。
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【19歳/男性 自衛隊】ストリートではなくモードっぽい感じを出したくて、中折れのハットを合わせています。
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【28歳/男性 会社員(アパレル)】つばが広い帽子が欲しかったので、CA4LAでオーダーメイドしました。
2014年、ファレル・ウィリアムズがグラミー賞授賞式で着用して人気が再燃したマウンテンハット。もともとは、82年にヴィヴィアン・ウエストウッドが発表したアイテム。
70年代風のつば広帽が人気だ。特にBOHOテイスト漂うフェルトハットが多く、男女ともに支持されていた。
春夏トレンドのミリタリーに続いて、注目されているのが60年代末~70年代頭に流行したサファリルック。サファリハットも人気だ。
ヘレンカミンスキーのヒットを皮切りに、ラフィア素材の軽くて折りたためるハットが増えている。
2色のストロー素材で編まれたポークパイハット。ノームコアファッションがすそ野まで広がった今、小物をプラスすることで差別化を図るスタイルが浮上している。
今月に入って急増しているのが、FILA(フィラ)のバケットハット。90sりバイバルの影響から、ブランドロゴ入りのアイテムが人気だ。
お揃いのバケットハットを着用した女子2人組。レタードプリントのバケットハットはティーンズに人気だ。
サンローランの2015ssコレクションで発表されていたワイドブリムハット。ネルシャツなどロックテイストの着こなしに合わせるスタイルが人気だ。
スウェードのフリンジバッグにフェルトハット、コルクソールのサンダルとBOHOムード漂う着こなし。フリンジはサンダルやバッグ等小物のディテールでフリンジが登場している。
トレンドカラーの白はハットでも人気だ。最も多いのが白の中折れ帽。ペーパー素材など、表面がフラットで軽いものが人気だ。
コレクションで提案されている、カーキやキャメルが増加。白にカーキを組み合わせるカラーコーディネートが増えている。
ストリートミックス系の男性に人気のバケットハット。Supreme(シュプリーム)やSTUSSY(ステュージー)などのブランドロゴ入りはやや減少。デニムのタイプが増えている。
コンサバミックス系の女性には、ストロー素材の中折れ帽が人気だ。ナチュラルブラウンと白が圧倒的に多い。
非常につばが広い女優帽は、昨年秋冬に人気だったアイテム。今夏はストロー素材に代わって登場している。
インタビュー
【23歳/女性 —】イギリスから日本に来たばかり。いまから新居を見に行くつもりです。
クラシカルなブリムの広いハットは、Tシャツ+ジーンズといったシンプルなスタイルとの組み合せが多く見られた。
バケットハットとトップスのカラーを統一した今年らしいスタイル。白を基調としたニュアンスカラーのコーディネートは更に増えそうだ。
一部で増えているオールブラックのコーディネート。案外フェルト素材のハットも目立った。ヴィンテージ感溢れる“ブルックリンスタイル”人気は継続中。
夏の定番アイテムのストローハット。今季は特にトレンドカラーの白が人気。
ノームコアがファッショントレンドとしてすっかり浸透しつつあるなか、ハットなどの小物で差別化を図ろうとする人も増えてきた。
ドット柄の浴衣がレトロポップな印象の彼女。大手SPAなどから安価な浴衣や小物が多数リリースされ、洋服感覚の自由な浴衣ファッションが増えそう。
90sリバイバルアイテムでもあるバケットハット。男子だけでなく女子にも人気。夏でもリュックスタイルが目立つ。
2010年頃に大流行したカンカン帽も再ブレイク中。ワンピースとのコーディネートが多かった当時に比べ、今季はボーイッシュな着こなしに。
夏らしい印象のストローハット。レディスは色や形などがバリエーション豊か。
そのまま夏フェスなどに行けそうなアウトドア感満載のバケットハットの糧。タイダイなど柄ものも今夏増えそう。
リゾート風のパナマ帽にドレッシーなローファーといったミックススタイルが一部で見られた。今夏「ビーチスーツ」浮上に繋がるか?
Gジャンやスニーカーといったベーシックなアイテムにハットでこなれ感を演出。気負わない風、無造作に見えるファッションが男女ともに人気。
女優風のツバ広ハットも今季は白が人気。安価で手に入り、かつトレンド感を演出できるので今夏大ヒットしそう。
ピスヘルメット(冒険帽)風のストローハット。トレンドのアースカラーのアイテムは秋にかけて更に増えそうだ。
インタビュー
【26歳/女性 アシスタントプロダクションマネジャー】初めて入れたタトゥーは友人アーティストの練習台としていれたものです。
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【26歳/女性 アシスタントプロダクションマネジャー】初めて入れたタトゥーは友人アーティストの練習台としていれたものです。
インタビュー
【25歳/男性 モデル】タトゥーはアート。まだまだ増やしたいです。
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【25歳/男性 モデル】タトゥーはアート。まだまだ増やしたいです。
タトゥー文化が受け入れらているニューヨーク。オフィスワーカーもオンスタイルで堂々と見せている。
年配の人も堂々とタトゥーをみせるファッションが見られるのはニューヨークならではの光景。還暦を迎えた記念に入れる人もいる。
男性には、目立ち易い肘下に入れるタトゥーが人気。左右のどちらかに集中して入れているひとも多かった。
カジュアルな感覚でタトゥーを入れる人が多いニューヨーカーの若者たち。ひとつ入れると止まらなくなるようで、複数のタトゥーを入れている人も多い。
キレイめなシャツスタイルの男性。ファッションのジャンルに関係なくタトゥーが入っている姿が見られる。
女性にはカラフルなタトゥーが人気。中でもアメリカンでポップなデザインが人気だ。
足下のタトゥーが、鍛えられた肉体にマッチしている男性。様々なタトゥーの中でも幾何学模様は人気のデザインのひとつだ。
ニューヨークの夏は、タンクトップやショーツでタトゥーを充分に見せつけられる季節だ。
クリエイティブ関係の仕事をする人々の間では、タトゥーは入っていない人の方が少ないのでは?と思うほど多い印象。どんなにタトゥーが入っていても、仕事には全く支障が無いという認識があるのがニューヨークだ。
アクセサリー感覚の小さめのワンポイントのタトゥーも人気。短時間で入れることができるので、手首や足首、指など痛みの大きい部位に入れるひとも多い。
韓国人や中国人などアジア人のタトゥー人口も増えてきた。他の州から遊びにくるようなアジア人留学生にも目立つ部位に入れている人が多い。
首もとまでがっつりと入ったタトゥーが印象的な男性。一度入れると、中毒のように何カ所も増やしていく人も多い。