沖野修也

沖野修也

DJ/クラブ「room」オーナー

PROFILE:1967年2月21日京都府宇治市生まれ。血液型B型。 高校の頃より京都のクラブ「コンテナ」でDJとして活躍し、卒業後にDJ兼店長に就任。93年に、Mondo Grossoのデビューを機に、メンバーと共に上京。同年、渋谷・桜ヶ丘にクラブ「THE ROOM」をオープン。翌94年、アルバム「Kyoto Jazz Massive」を発表。その後、別ユニットとして「COSMIC VILLAGE」も結成。多数のアルバムをリリースする。 2000年、独のCOMPOST RECORDSからリリースしたオリジナル楽曲「Eclipse」が、トーキング・ラウド・レーベルのジャイルス・ピーターソンがDJを務める英国BBC RADIO club chartで3週連続1位を獲得。同年、ヨーロッパ20カ国30カ所でDJツアーを成功させる。 さらに、MONDAY満ちる、MONDO GROSSO、SLEEP WALKERといったアーティストのプロデュース/マネージメントや、JAZZNOVA、ANANDA PROJECT、 FAUNA FLASH等でのリミックスなどでも活躍。 また、WOWWOWの番組「パリ・ミラノコレクション」の選曲の他、サザビーとのコラボレーションによるバッグの制作など、音楽だけでなく、ファッション分野でも活躍している。 01年秋より、フューチャー・ジャズ専門のフリーペーパー『QUALITY!』を創刊。02年1月より、自らがプロデュースするクラブ「THE ROOM」にて、最終水曜日の夜8時から“フューチャー・ジャズ喫茶「SOFA」”をスタート。同年6月、資生堂が主催のカルチャープログラム「WORD」において、『bounce』の編集長西尾大作氏との対談に参加。テーマは「So coolなDJとは?」。

沖野修也の記事

沖野修也氏のブログ
2020-04-01

The Room Radio

何の因果か4/1に発表します。 The Room Radioが、始まります!第一回目の放送は、4/5(日)16時から。 The Room Radio Kyoto Jazz Massiveの沖野修也がオーナーで、Champ Recordsの冨永陽介がディレクターを務める渋谷の老舗コバコ、The Room。1994年にオープンし、のべ100万人以上を動員している。そんなThe RoomにゆかりのあるDJ達が週替わりでノン・ストップ・ミックスをプレイ。ジャズ、ソウル、ファンク、ディスコ、ブギー、アフロ

2020-04-01

苦渋の選択

人に頼まれたら断れない、そして、人にお願いするのが苦手。 そんな僕がオーナーを務める渋谷のThe Roomが、クラウドファンディングに挑戦する。 既にFacebookには既に書いたけれど、以下、僕の偽らざる心境だ。 「正直なお話をさせて頂きます。2011年の震災の後、3000万円以上の赤字が出まして、もうこれ以上The Roomを維持して行ける体力が残っていません。その3000万円も返せる目処はなく、僕が立て替えたままで、僕もこれ以上の資金投入は不可能です。そして、数年前から、赤字が出たら閉店す

2020-03-25

ジャズ喫茶営業を終えて

昨夜のThe Room Jazz Kissa Styleにお越し頂いた皆さんありがとうございました。そして、ハッシュタグ、#theroomjazzkissa を追って下さった皆さんありがとうございました。更に、Facebookの動画中継をご覧頂いた皆さんありがとうございました。 昨日は、様々な"チャレンジ"があったんです。 ①コロナ騒動でイベントの自粛が行われる中での変則開催 昨日は当初、Kyoto Jazz Qurtetのライブを予定していたんです。しかし、ライブの場合、積極的に来場を要請する

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「2020spring」 3/2~
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