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伊勢華子
伊勢華子
クリエイティブプランナー

PROFILE:1973年7月10日東京生まれ。血液型B型。高校3年の時に初めて渡英し海外に目覚める。学習院大学大学経済学部経営学科に進学後は、チアリーダー部にてチアリーダーとして活躍しつつ、長い休みにはアメリカ縦断やニュージーランドファームステイ、中国留学、インド、韓国などを訪れ、現地の人々の生活に触れる旅を重ねる。 その後、同大学院に進学し、ノンプロフィットのマーケティング分野の研究をしつつ、ライターとしても活躍。大学院修了後は編集プロダクションに就職。韓国版『anan』や『Seoul Walker』の創刊に携わる。 2000年5月、約100日間の世界一周の旅に出ることをきっかけに、サインペンと画用紙を持ち、「あなたの宝物って何ですか?」という問いを世界各地の子供たち約300名に訪ねて回る。 2001年12月、建築プロデューサーのナオとプロデューサーの伊藤タケシとともに、有限会社スタジオピーセクションを設立。「ミンナトタノシクアソボ」をモットーとした「ASOBOT(アソボット)」というプロデュースレーベルで、ヘアサロンやカフェ、セレクトショップなどの店舗やファッションブランドなどのプロデュースなどを手がけている。 2002年7月、晴れて、2年前に訪れた世界の子供たちの絵をまとめた『「たからもの」って何ですか?』(パロル舎)を刊行。来春は、その本を各地の子供たちに届けるため、再度世界一周の旅に出る予定だそうだ。

伊勢華子の記事
伊勢華子氏のブログ
2010-05-19Wed, 19 May 2010 14:06:20 +0900

ASOBOT×Bookman’s market

ユトレヒトの青空本屋さん「Bookman’s market」で、本がずらり並びます。
今回は、いちばん最初に出版した『たからものって何ですか』、最新刊の『サンカクノニホン』のほか、本屋さんでは手に入らない『みみをすませば』も並びます。なかでも目玉は、ASOBOTメンバーが手がけた『earth code 46億年のプロローグ』。ぜひ、手にとって開いてみてください。

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【日時】2010年5月23日(日)10:00-16:00
【場所】国連大学前広場 
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By 『earth code 46億年のプロローグ』GENERATION TIMES /ダイアモンド社




Wed, 19 May 2010 14:06:20 +0900

PR: フレッツ光のポイントプログラム登場!NTT東日本

  入会費・年会費無料!フレッツ光会員制プログラムのフレッツ光メンバーズクラブ登場!

2010-05-19Wed, 19 May 2010 13:34:44 +0900

<展示のお知らせ> ミニサンカクノニホン

6852の島々を歩くなかでみたものを、壁にぺたりぺたりのミニ展示。

【期間】 2010年5月21日(金)-26日(水)11:00-19:00(最終日-17:30)
【場所】 神楽坂アユミギャラリー(東京メトロ神楽坂駅から徒歩1分)

2010-05-19Wed, 19 May 2010 13:24:18 +0900

Radio vitamin /NHK

GWスペシャル!「にっぽん島めぐり」で、話をします。
『サンカクノニホン』で、おわせになった島のみなさんとも電話をつなぎます。東西へ南北へ、小さな島のホットなお話がきけそうです。

【放送日】2010年5月3日 8:30-10:30
【番組名】NHK Radio vitamin
     http://www.nhk.or.jp/vitamin/shimameguri/index.html

2009-08-19Wed, 19 Aug 2009 12:34:09 +0900

<サンカクノニホン展>制作準備公開スタート

今回の展示物

<全体>
6852の島々で織り成される日本、そのなかに有人島は422、これまで人が何かしらで関係してきた島は約1100あるといわれています。今回、このような島を可能な限り描いたら、日本はどのように見えるのかを試みたいと、天井も含めた壁面いっぱいに、日本地図を描きました。現在、日本には、6852の島々すべてが定位置にとらえた地図が存在していないため、視覚としてとらえることが困難な状況です。星空を眺めているような感覚に陥るほど、日本には多くの島があり、またその一つを眺めてみれば、点にも満たないほどの小さな島にも、今も暮らしている人がいるんだということが、伝えられたらと思っています。

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<6852のマルの絵>
地図にない島が日本にあるとしったとき、じぶんの暮らしている場所が地図にのってないことのきもちを思いました。せめて人が暮らす島だけでもすべてのっている日本地図があってもいいのではないかと、地図をきりはりしてつくるうち、日本がおおきなサンカクをしていること、陸だけでなく、あっとうてきな海とともになりたっていること、世界の国ぐにといかに近しい距離にあるかということに気づき息をのみました。点にもみたないほどちいさな島のひとつをみつめながら、地図にもなく、四方を海にかこまれたなか、人はなにをみるのだろう。そんなことを思い、橋のかかっていない、人口1000人以下の島を中心に歩きはじめて3年になります。6852のマルは、日本をおりなす島の数が、どれくらいすごいものなのかを感じたくてかきました。二日半かかってかきおえたとき、なんてすてきな場所に生まれたんだろうと胸があたたくなりました。 (『サンカクノニホン』あとがきより)

<422のマルの絵>
6852の島うち、422の島に人が暮らしています。

<写真>
北は、利尻島(北海道)の博物館館長さん。南は、南大東島(沖縄)のまるごと館館長さん。東は、一般では行くことができない南鳥島(東京)でお仕事をなさる方々(現在、気象庁、海上保安庁などの方が駐在)。こうしたみなさまをはじめたくさんの協力も経て、サンカクの角近くを結ぶべく、今夏のタイムリーな貴重な写真と手紙が届きました。鳥巣佑有子さん、磯部昭子さん、佐藤暢隆さんの協力もえています。

<ノート>
壁面にとどまらず天井にかけてひろがる、これまでにみたことがない立体的なニホンをみていただけると同時に、その点にもみたないほどの島々のひとつひとつにあるこぼれおちそうな思い、なにかを突くような声、島をめぐるなかでふと書き留めたことを巨大なノートをつくりしるしました。みなさまもご自由に島について、お書きください。

<歌>
『サンカクノニホンのうた』 演奏:馬喰町バンド、歌:NUU、詞:伊勢華子
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<絵本>
『サンカクノニホン』
日本の形をはじめて教科書で学ぶ小学生に、日本には6852の島があり、それをすべて定位置でとらえると日本は、三角形にもみえるよ。しかも、それはいかにバラエティに富んだ島々で成り立っているんだ、ということを伝えたくて作りました。

『たからものって何ですか』
地図にない島があると気付かせてくれた、きっかけの本。世界中の子どもに自分のいちばん大切なものを描いてもらった一冊ですが、発行後、日本の山里や小さな島の子どもたちにも自分の宝物を描いてもらっていた際、描いてくれたその子の暮らしている場所が地図にのってないことのきもちを思いました。そこからすべてがはじまりました。

『せかいでいちばん美しいもの』
題5話「島」に、本企画のきっかけとなったときのことが刻々と書かれています

『みみをすませば』
どこかの小さな村はずれで育つ、あるひとりの子どもの言葉に、耳を済ませてもらえたら。ときに宙を貫くほど、するどいのです。

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