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林央子
林央子
『here and there』発行人/ジャーナリスト

1966年生まれ。血液型B型。国際基督教大学卒業後、1988年(株)資生堂入社、『花椿』の編集に携わる。2001年、退社してフリーランスに。『SPUR』『Esquire』などの雑誌にファッションやアート、本について執筆中。現在、月刊誌『TOKION』で「here and there in Tokyo〜林央子のハンドメイド交遊緑」を連載中。著書に『パリ・コレクション・インディヴィジュアルズ』(リトル・モア)など。
2002年3月に、自費出版の『here and there』のプロジェクトをスタート。2006年春発行のvol.6より、スイスのNIEVES出版より発行に。
『here and there』HP
http://www.nakakobooks.com
『here and there』ブログ
http://nakakobooks.seesaa.net/

portrait photo/michiko hayashi

林央子の記事
林央子氏のブログ
2018-08-13

ランプハラジュク イベントの思い出

矢野悦子さんが企画してくださった、here and there出版記念イベントがランプハラジュクで開催されました。『here and there』vol.13 HYACINTH REVOLUTION ISSUEにご登場いただいた谷口真人さん、志村信裕さんは大学の同級生で、善きライバル。そんなお二人の作品がランプハラジュクオリジナルのトートバッグになりました。地下のスペースには志村さんの原画とお二人のバッグがかけられていました。地下にあらわれた秘密の神殿のようなギャラリー空間で..

2018-07-02

here and there vo.13 HYACINTH REVOLUTION issue

here and there vol13が来週7月10日に発売されます。最新号HYACINTH REVOLUTION issueはたくさんのかたにご協力いただいて、かたちになりました。今回はみんなと一冊を作るという編集をしてみたくなり、here and there初の参加型編集を試みました。冬から春にかけて、ヒアシンスを育てていただいたうえで、生まれた文章、写真、絵、詩、俳句、観察日記、作品などを誌面でご紹介させていただいています。ヒアシンス革命特集にご参加いただいた42名の..

2018-07-02

新連載 林央子のMagnetic Field Note

マガジンハウス『GINZA』のウェブマガジンで、不定期連載(月1〜2回アップ予定)の、楽しみな連載がはじまりました。第一回はL PACK.に会いに行くライターをはじめたころはまだ編集部に在籍していて、当時は雑誌といえば「紙」だけの時代。ネットマガジンなるものがあらわれて、そこに執筆の機会をいただくことも2000年代になるとちらほらでてきました。紙とちがって、長さが自由! テーマも比較的自由! ということで、自由を謳歌できる場所という認識も最初のうちで、次第にネット媒体は更新頻..

2018-06-27

新雑誌『まほら』についての覚書

編集者の岡澤浩太郎さんに会ったのは、今はなき『トキオン』誌の編集部にいたころで、当時の編集長に誘われて連載を書いていた私がふらっと編集部に寄った時、眼光鋭い若手編集スタッフ数名に紹介されたことをぼんやり覚えています。その後彼は『スタジオボイス』に移動し、アート欄担当になって、なぜかガーリーでならしていた(?)私に、テリー・リチャードソンについて執筆してほしいと頼んでくれて、「かけません」と電話でお断りしてしまったこともぼんやり覚えています。当時の自分の未熟さとともに。。ボイス..

2015-10-16

here and there vol.12 がまもなく発売

3年振りとなるhere and there vol.12 がまもなく発売になります。写真上は、色校正を本紙サイズにカットしたもの。まさに今制作真っ最中です。テーマはZOKU KAKUCHO、「続拡張」。どうぞお楽しみに!

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