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Toraja & デザート王国

Toraja & デザート王国

レポート
ファッション
2002.04.22
この記事のカテゴリー |  飲食・フーディング | 

SHIPS裏手の石段を降り、重厚な扉を開けると、眼下に広がるのはアマンリゾート!?
と、ここは、4月2日にオープンしたインドネシアダイニング&バー『Toraja』である。

約135坪という店内に入ると、まずその暗さに驚く。それもそのはず、現地っぽい雰囲気を演出するために、照明は、2層吹抜けの壁一面に掲げられた64本のロウソクの炎だけにどどめているというわけだ。もちろん、什器は全てインドネシア製で、至るところに配置された彫刻も現地の芸術家によるもの。

「夜は、表参道や西麻布で過ごされるような大人たちが、渋谷の隠れ家としてくつろげるようなアジアンリゾートを演出したかった」と、運営元である(株)クリエイト・レストランツの江川さん。店内を横断するように流れる細長い川が、さらに南の島のリゾート気分を盛り上げている。

ちなみに、同社は、つい先日、同じ神南1丁目にて運営していた人気のデリ『ニューヨークキッチン』を、デザート中心の食べ放題ビュッフェ『デザート王国』としてリニューアルオープン。こちらは、渋谷〜原宿を回遊する若年層がターゲットだそうだ。

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