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SUS(Shibuya Underpass Society)

SUS(Shibuya Underpass Society)

レポート
フード
2001.12.10
この記事のカテゴリー |  飲食・フーディング |   メディア |   カルチャー | 

10月19日、渋谷駅新南口に近い東急東横線高架下という“何も無かったところ”に突如出現した『SUS(Shibuya Underpass Society)』。

インターネット+雑貨コーナー併設型カフェ「Planet 3rd」をはじめ、ランチボックス&デリ「Lunch to go」、ギャラリー+ラウンジ+バー「Secobar」の、3つの業態が長屋のように連なり、ここ渋谷区東エリアにおいて異質な存在感を放っている。

「弊社のコンセプトは“価値の無いところに価値を創出すること”なんです」と言うのはコミュニティ・アンド・ストアーズ(株)の三小田さん。

この高架下についても、プレゼンをした当初は「本当にこんな場所でいいんですか?」と何度も念を押されたのだそうだ(!)

しかし、目論みどおり、この“新世代の飲食業態”は若者たちを中心に大人気。将来は、東急線沿線を中心に多店舗展開も考えているという。

ちなみに、同店では10月23日より渋谷川周辺のカフェを中心に運用されている「アースデイマネー」にも加盟しており、地域通貨「r」の利用が可能だ。

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