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Chinese Cafe  HONG HU(ホンフー)南平台町店

Chinese Cafe HONG HU(ホンフー)南平台町店

レポート
フード
2001.11.22
この記事のカテゴリー |  飲食・フーディング | 

旧山手通りの神泉交差点そばに、10月27日、チャイニーズカフェ『HONG HU(ホンフー)』がオープンした。「敷居が高いと思われがちな中華料理の入口=とっかかりになれれば」と言うのは弱冠24歳・入社8ヵ月目にして店長に就任した平塚さん。

メニューは、点心やおこげなどをトレンドのアジアンカフェ風にアレンジしたものが中心だが、“しっかり”食べられるようボリュームにも配慮。価格設定も、ランチはプレートで1,000円、夜は2,500〜3,000円程度と中華料理にしては安く、カフェにしてはやや高めとなっており、運営元である際コーポレーション(株)の“「胡同MANDARIN」の渋谷版”といった印象だ。

実は、この辺りは、「デニーズ」をはじめ、「モンスーンカフェ」、「カフェ ド フェシエ」など、深夜まで営業する飲食店が少なくない。同店も、既にカフェタイムを15時から16時に延長しており、さらに閉店時間も現行の23時から翌朝までの延長を検討中だ。

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