カウントアイテム
女性チェック柄アイテム
うち、ヘリテージ・チェック
定義
トップスまたはボトムスがチェック柄の女性すべて。色や素材は問わない。
うち、ヘリテージ・チェック明度や彩度が低く、暗い色がベースとなっているチェック柄の女性すべて。アイテムや素材は問わない。
カウントアイテム
トップスまたはボトムスがチェック柄の女性すべて。色や素材は問わない。
うち、ヘリテージ・チェック明度や彩度が低く、暗い色がベースとなっているチェック柄の女性すべて。アイテムや素材は問わない。
インタビュー
【24歳/女性 会社員(栄養士)】秋っぽいし、質感もちょうどいいので今日はこのトップスを選びました。
インタビュー
【24歳/男性 会社員(マーケティング)】このコートは丈感やシルエットがそこまで大衆的でなくてお気に入り。
インタビュー
【21歳/女性 大学生】今日は寒いしチェックの服が流行しているので、チェックのパンツとセーターを選びました。
ゆったりサイズのパンツにスウェットをインした“ダサかわいい”コーディネート。おじさんっぽいアイテムも、ボーイズサイズで女の子らしくなる。
実は昨秋も多かったライダース×グレンチェックのミニスカート×ショートブーツの組み合わせ。今年は少しブラウンの入ったものが増えている。
お父さんからの借りもののような大きいサイズのジャケットにおじいさんが履いているようなトラッド柄のパンツがマッチ。 白ソックスにローファーがさらにダッドな時代感に。
2種類のチェック柄が切り替えになり、更に背中の部分が編み上げになっているデザインシャツ。背中側が広く開いたゆるいシルエットになっているのも今っぽい。
前回9月の定点観測でも取り上げたタイトスカートの中でもチェック柄は多かった。気温が下がるにつれてグレーやブラウン系の暗めの色にシフトしている。
モノトーンコーディネートもグレンチェックの8枚はぎのスカートで軽やかさと柔らかさが出る。ライダースを肩がけする人も散見された。
柄のアウターも今季は増えそう。まずはベーシックなチェック柄から。ベルト付のコートにトラッドなチェックでイギリスっぽい印象に。
チェック柄がトップスに多用されているのが今季の特徴でもある。なかでもシャツは男女問わずよく見かけた。
グレンチェックの女性2人組。去年はミニスカートやタイトなシルエットのものが多かったが、ジャンパースカートや丈が長めでクラシカルにまとめると今年らしい。
色違いのチェックが切り替えになっているガウンシャツ。シャツ感覚で羽織れる軽めのアウターは今季は長め。マキシ丈で裾のレイヤードを楽しむスタイルも多かった。
雑誌『ViVi』などで春から取り上げられていたジャケットスタイルは秋に入り、ロング丈のアウターへ。10代〜20代前半の女性に多く着用されていた。
『MEN'S NON-NO』などのメンズ雑誌でも非常に多く取り上げられていたヘリテージチェック。一見おじさんっぽくなりがちな柄を上品に着こなすことでブリティシュなイメージに。
真っ赤なニットにハイウエストのスキニーパンツで女性らしくアクティブなコーディネートも、グレンチェックで一気にマニッシュさが出る。厚手のコートに素材を変えて、まだまだ増えそうなスタイルだ。
一部分が切り替えでアシンメトリーになったヘムスカートも人気。暗い色のトラッドなチェックが上品な印象に。
インタビュー
【22歳/女性 大学4年生(動物看護系)】ペットフード会社で商品の開発をする仕事がしたいです。自分が開発したものを商品にできたらいいなと思います。
インタビュー
【26歳/女性 その他(美容師)】このパンツは安かったし流行ってるなぁと思って買いました。秋冬になるとヘビロテします。
インタビュー
【20歳/女性 会社員(飲食)】よく行くのは、SPINNSとGU。通販は本物かどうかわからないから買いません。
インタビュー
【22歳/男性 大学4年生(理工学)】チェック柄はマフラーとかによく使われていて、温かいイメージ。今日は寒そうだったのでこれにしました。
ファストファッションの店頭では必ず目に飛び込んでくるヘリテージチェックのジャケット。涼しい季節になり、ようやくストリートにも着用者が増えてきた。
チェック柄のなかでも今季急増しているのが、グレー〜茶系のグレンチェック。「ダッドスニーカー」などと同様に、おじさんっぽいテイストがポイント。
イギリスの狩猟協会のメンバーが着用したのが由来のガンクラブチェックもトレンド。上下ともチェック柄アイテムのセットアップ風コーディネートも一部見られた。
生地の一部がチェック柄に切り替わったスカートが多かった。共布ベルトやグルカパンツ風のディテールが施されたスカートが人気だ。
こちらは異なるチェック柄を継ぎ合わせたようなデザインのスカート。ネルシャツのようなブロックチェックではなく、グレンチェックやタータンチャックといったヘリテージ感あるチェックが主流。
フェミニンなモテ系ファッションの女性にもチェック柄は浸透。生地の切り替えだけでなく、アシンメトリーなデザインのスカートも増えている。
茶系ベースに赤がアクセントになった秋っぽい配色のチェックも多かった。スカートの丈はひざ下〜マキシ丈が多数派になっている。
ティーンズを中心に人気のタイトミニスカートもチェック柄のものが散見された。柄といえば、レオパード柄も浮上している。
チェック柄のワンピースも人気だった。秋っぽく全身茶系でまとめたコーディネートの人も少なくなかった。
ロングワンピースやガウンなどのトップスとパンツのレイヤードスタイル目立った。シャツやコートなどの肩を抜く着こなしもすっかり一般化している。
チープでフューチャリスティックな刺繍が施されたこちらのチェック柄シャツ。かなりBALENCIAGA感を意識したアイテムだろうと思われる。
秋の定番アウターであるトレンチコートが今年も街に増えてきた。背面がヘリテージチェック柄に切り替わったものが人気だった。
父親のクローゼットから借りてきたような、トラッドな印象のチェック柄パンツをはいたティーンズが急増中。
幅広いファッションの女性がチェック柄アイテムを着用している今季だが、なかでも『FUDGE』などの雑誌を好む女性から支持されている。
インタビュー
【18歳/女性 高校3年生】チェックスカートは、丈の短いオーバーサイズのニットや、茶色のロングコートに合わせたいです。
インタビュー
【23歳/女性 留学中の大学生(英語)】中国から東京に来たばかりですが、特に代官山が気に入りました。
インタビュー
【22歳/女性 大学4年生】レトロかつハイウエストのチェックアイテムを探していました。グリーンのラインがお気に入りです。
チェック柄は彩度が低いブラウン~グレー系の色みがあっという間にボリューム化していた。人気のロング丈スカートもチェック柄が急増。
ヘリテージチェックのなかでも最も人気だったのはグレンチェック。ベストも今年増えつつあるアイテムのひとつとして注目したい。
トレンド感たっぷりのヘリテージチェック柄のジャケットも多数見られた。ベージュ~ブラウン系でまとめたスタイルが今年らしい。
こちらはスカートとキャップがグレンチェック。柄だけど主張しすぎないためコーディネートしやすいのも特徴。
ジャケットとスカートのセットアップスタイル。20歳前後の若者にはミニスカートで素足を出したスタイルが非常に多かった。
ドレスのようなボリューム感たっぷりのグレンチェックのトレンチコートが目を引いた男性。デザイン性の高いアイテムも伝統的なチェック柄で落ち着いた印象に。
チェック柄にシースルー素材をレイヤードして変化をつけたスカート。チェック柄同様、シースルー人気もさらに拡大している。
チェック柄との切り替えしがおもしろいトレンチコート。デザイントレンチコートは昨年に引き続き様々な提案がされている。
ツイード素材が秋らしいチェック柄のショートパンツ。今月はハイライズデニムも取り上げているがボトムスはハイウエストが主流となっている。
チェック柄でビスチェの甘さを抑えたスタイル。意外性のあるチェック使いが今年らしい。
コートのライナーを裏返して着用したスタイル。アウターはまだまだボリュームのあるものが人気だ。
チェック柄のなかでもいち早くストリートで浮上していたバーバリーチェックは、昨年から人気が継続している。
新宿ではヘリテージチェックで最も多かったのがスカート。ロング丈が主流だったが、20代前後の若者にはミニ丈が支持されていた。
そもそもクラシカルで“おじさん”っぽいヘリテージチェックはパンツだとさらにマニッシュさが増す。