定点観測

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2018 10

ズームアップ2

ハイライズデニム/ハイウエスト

定義

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
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12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • 継続して人気のカットオフデニムもハイウエストになってきた。GUのハイウエストジーンズは「神デニム」と言われSNSで話題になっていた。

  • ハイウエストのスキニーパンツにベージュのキャスケット。大きなイアリングも相まって、上品で女性らしいデニムスタイル。

  • ファストファッションブランドでも多くリリースされているハイウエストデニム。サイドジップやボタンフライなど、デザインも豊富。

  • トップスをインしてハイウエストが気分.ゆったりとしたニットもしっかりインすることでメリハリのあるスタイルに。

  • 硬い素材のブルーデニムに袖を折り返したTシャツで80年代っぽく。ゆとりのあるサイズ感のデニムもハイウエストで自然と女性らしさが出る。

  • ワイドタイプならウエストが強調され体型カバーにも。リジットデニムは合わせる小物で”きちんと感”が出る。

  • タイトなハイライズデニムは外国人にとっての定番アイテム。色落ちデニムでサイドのゴールドのボタン使いが女性らしい。

  • グリーンのヘアカラーが目立っていた女性。ハイライズデニムに合わせているのは、ドーバーストリートマーケット限定のSergio Tacchini(セルジオ タッキーニ)×Gosha Rubchinskiy(ゴーシャラブチンスキー)のジャージ。

  • コンパクトなハイゲージのタートルネックにハイウエストですっきりとした着こなし。ウエストからヒップにかけてのデザインも多様。

  • インタビューにも答えてくれた彼女はシンプルなコーディネートながらも。裾を大きめにロールアップしていたり絵柄がユニークなバッグなどカルチャーっぽさが目を引いた。

  • ライブ会場へ向かうのか、たくさんの楽器類を持っていた女性。古着っぽいビッグサイズのデニムをベルトで絞ってハイウエストにしていた。

  • ウエストまわりのデザインも多様になっている。こちらはマリンパンツのデザインから。チェック柄のシャツも一見古着のようで、袖口のフリルとのアンバランス感が今っぽい。

  • ブラウン系のコーディネートが秋っぽいこちらの女性。ハイライズデニムにトップスをインしてスッキリとしたスタイルは清潔感もあり好印象。

  • 原宿

  • ハイウエストのジーンズはトップスをインして脚長効果を強調する着こなしが基本。カットソーだけでなく、厚手のスウェットやジャージもタックインする人も少なくない。

  • こちらのジーンズはMOUSSYのもの。109系ブランドのなかでも特にジーンズが人気の同ブランド。多様なデザインが揃っている。

  • モデル系の外国人に多かったのが、ハイライズの黒スキニージーンズ。ランニングシューズを合わせたヘルシーな着こなしが目を引く。

  • ヒップのラインがピタッと出るようなスキニージーンズを履き、自然なロングヘアの“アメリカンガール“なスタイルが今のトレンド。

  • ハイライズジーンズを履いた男性は韓国ファッション好きなどに多い。ちなみに彼が履いているスニーカーはBALENCIAGAの新作。

  • ともすれば野暮ったく見えそうなデニムオンデニムのコーディネートはティーンズを中心に人気。ライムグリーンのインナーを合わせたレトロフューチャーな着こなしが今っぽい。

  • デニムのセットアップは男性にも散見された。裾を大胆にカットオフしたジージャンを合わせることで、よりウエストの位置を高く見せている。

  • ハイウエストのデニムスカートも非常に多かった。素材を問わず、ロングタイトスカートが人気となっている。

  • ブーツカットジーンズがファッション感度の高い女性を中心に支持されている。昨年12月にズームアップで「フレアパンツ」を取り上げた際には着用者がやや少なかったが、今年はさらに増えそう。

  • ファストファッションブランドから(特にZARA)続々とリリースされているサイドライン入りのアイテム。ジーンズも定番となっている。

  • ハイライズジーンズ+ハイヒールの組み合せも浮上している。相乗効果でよりスタイルアップして見える。

  • オーバーサイズのジーンズをベルトで絞って履くスタイルも多く見られた。裾をロールアップしたり、カットオフせずに足元にためているのが逆に新鮮。

  • すっかり一般化したカットオフジーンズも、ハイウエストのものが増えている。原宿ではデニムの色は薄めが主流。

  • 新宿

  • デニムのトレンドはミッド~ハイライズ丈にすっかり移行。初デニムがハイライズというティーンズも少なくない。

  • 脚長効果バツグンのハイライズ/ハイウエストパンツ。ボリュームトップスをインするとさらにスタイルアップ効果が出る。

  • ハイライズデニムはウエストのくびれが生まれるため女性らしいデニムスタイルが叶う。ボリュームトップスとの相性もいい。

  • この秋冬増えそうなハイライズデニム+ショートブーツの組み合わせ。スキニーパンツの人気はひと段落し、スリム/テーパードデニムがボリューム化している。

  • 最も旬だったのは色の薄いウォッシュドタイプのハイライズデニム。80s風の野暮ったい雰囲気が20代前後の女性にウケている。

  • 20代前後のヤング層はスウェット同様にニットもインしてしまう。今年はニットもカラフルなものが目立つ。

  • コンサバ層にはゆったりしたシルエットのワイドなハイライズデニムも多かった。きちんと感が出るウエストマークスタイルは大人層にも取り入れやすい。

  • 80sテイストたっぷりのアイテムと着こなし。ハイライズデニムはヒップをすっぽり包み込むほど股上が深いものが今っぽい。

  • 30代以上の大人にはきれいめな印象のロウデニムが人気。スカーフ使いもこの秋冬急増しており注目したい。

  • スキニーが減りスリム/テーパードなどデニムのシルエットが分散している。しかし股上はミッド~ハイライズが主流だ。

  • ボタン仕様のハイライズデニムは109系ブランドから多発されていたアイテム。気になるお腹周りの印象をカバーしてくれる効果もあり。

  • 裾に向かって広がったハイライズのフレアデニムパンツ。ハイテクスニーカーにノスタルジックな柄シャツをあわせたミックスコーディネートがおもしろい。

  • サスペンダー付き/サロペットもじわじわと増加している。ワークテイストのアイテムが男女ともに浮上中。

  • トップスを前だけパンツに入れるスタイルは『VERY』を読むような30代前後の女性を中心に取り入れられている。