カウントアイテム
男女黒トップス
うち、〈今回はなし〉
定義
上半身に着たものが黒いアイテムの男女すべて。上にアウターを羽織っていても可。素材は問わない。柄などがある場合は、黒い部分が全体の3分の2以上占めていれば含む。ワンピースも含む。
うち、〈今回はなし〉
カウントアイテム
上半身に着たものが黒いアイテムの男女すべて。上にアウターを羽織っていても可。素材は問わない。柄などがある場合は、黒い部分が全体の3分の2以上占めていれば含む。ワンピースも含む。
うち、〈今回はなし〉
インタビュー
【24歳/男性 会社員(アパレル)】このカットソーはシルエットがゆるくて楽。でもデザインが入ってていい。
インタビュー
【23歳/男性 会社員(営業)】プレッピーなスタイルから、ここ最近はよりラフな感じのファッションに。
インタビュー
【17歳/女性 高校2年生】洋服を作るのが好き。この冬はコートやコルセット、ワンピースを作りました。
インタビュー
【20歳/女性 大学生】“デザインやっている感”を出したいと思って黒のワンピースを着ました。
インタビュー
【26歳/ 保育士】「三茶の女」になりたくて、高円寺から2年前に引っ越しました。
ゴシックファッションとスポーツを組み合わせたヘルスゴスのテイストが、オールブラックコーディネートになって幅広い層に浸透中。
渋谷地点では女性よりも男性の方が多い数値となったオールブラックコーディネート。オーバーサイズのトップスでボリューム感を出したスタイルが多かった。
先月取り上げたインパクトプリントTシャツは今月さらに増えていた。ジャストウエストのクロップトパンツ+タックインで脚長効果を狙ったスタイルが人気。
白×黒でまとめたヘルスゴス風コーディネート。オール黒ではなく、白を基調に黒でシメてスタイリッシュにするのがポイント。
「ナチュラル×デザイン」系の大人の女性には、ドレープ感たっぷりの黒いワンピースが人気上昇中。足元はペタンコサンダルでエフォートレスにするのがトレンド。
母娘のショッピングシーンが目立った渋谷地点。シンプル×モードな「大人トレンド」は、大人っぽくしたい20代からカジュアルにしたい50代の双方のニーズにマッチした。
5月に取り上げた「白トップス」はまだまだ多いものの、7月になり、早い人から「黒トップス」へと着替えはじめていたようだ。
どことなくお揃いコーディネートの2人組。渋谷地点では男性の2人歩きも増えている。
Tシャツをレイヤードするスタイルが「新人類ジュニア世代」に人気。黒のTシャルは、日本ではJSOULEBROTHERSのメンバー等が着用して人気沸騰中のブランド「Off-white(オフホワイト)」のもの。
一部で急浮上していたのが、90sに流行った身体にぴったりとフィットする「チビT」! 夏に向けてさらに増えそう!
ノースリーブとエアリーなワイドパンツで爽やかな印象のオールブラックコーディネート。ISSEY MIYAKEのBAOBAOのバッグでさらにモードな印象に。
インタビューでも、「昔買ってたものを久しぶりに着た」と言うように、誰でも1枚は持っている(と思われる)黒トップス。それぞれのスタンダードがトレンドともいえる。
男性にも多いビックシルエットTシャツ。メンズサイズのTシャツをだぼっと着る女性もふつうになるなど、ビッグシルエットの人気はユニセックスなファッションのトレンドの象徴。
セクシーな黒のオフショルトップスにヒッコリーのワークパンツとビルケン風のサンダルでリラックス感をプラスした今夏らしいミックススタイル。
ショートパンツにポップなプリントTのティーンズ。色が黒だと子どもっぽくなり過ぎない印象になる。
インタビュー
【19歳/女性 専門学校1年生(ファッションビジネス)】このあと大人の人たちと会うので、大人っぽいファッションを意識してきました。
インタビュー
【19歳/女性 短大2年生(経済専攻)】久々に東京に行くのでおしゃれしました。モードとストリートを合わせた格好が気分。
インタビュー
【21歳/女性 会社員(幼稚園教諭)】二階堂ふみちゃんを好きになってから、大人っぽいアイテムが欲しくなりました。
インタビュー
【23歳/女性 会社員】ブラックミュージックにハマり中。Suchmosやcero系が好き。
インタビュー
【20歳/男性 大学2年生(建築学)】黒はアンパイだけれど、普通の黒じゃつまらないからイカツいプリントTを着ています。
10~20代にロックTが支持されている。こちらはマイケル・ジャクソンのキャリアの歩みや生没年月日がプリントされたTシャツ。
原宿で頻繁に目にしたのがオールブラックコーディネート。IKUMIなどのブランドを好むような、モードな雰囲気を漂わせた女性も少なくなかった。
黒のスキニーパンツにNikeのロゴTを合わせた、スポーティーかつ黒中心のヘルスゴス(=ヘルシー+ゴシック)スタイル。昨年再ブレイクしたタトゥーチョーカーの人気は今年も継続。
とろみのある素材でドレープ感を出したオールブラックコーディネート。スポサン+ソックスやカジュアルな時計を合わせ、抜け感をプラス。
今年の5月にズームアップで取り上げた透け感のあるアイテムが、7月に入ってさらに増加。オールブラックでも、透ける素材だと軽さが出せる。
首元が窓のように開き、さらにファーの飾りが施された黒トップス。女性の黒トップスは何らかの装飾やデザインが施されているものが多かった。
黒トップスにadidasのトラックパンツで揃えたEXILE風の2人組。“無難”な色の代表でもある黒だが、着用者の雰囲気によっては一転してギラギラした“強め”な感じになる。
透け感のあるアイテムを取り入れる男性も登場。ファッションのジェンダーニュートラル化が進行している。また、今年に入って奇抜で派手なヘアカラーも目立ってきている。
肩の部分にラッフルがついた黒トップス。今年は袖にレースやフリルがあしらわれるなどしてフェミニンにアレンジされたトップスが非常に多い。
三代目JSB系の男子には、PIGALLE(ピガール)やNUBIAN(ヌビアン)といったブランド/ショップが人気。黒はラグジュアリー・ストリートスタイルの基本カラーだ。
30度を超える暑さの中、VETEMENTS(ヴェトモン)風の超ロングスリーブトップスを着て気合い十分だった男性。VETEMENTS大ブームの影響で、今年の秋冬はこのバランス感のトップスがさらに増えそう。
かなりコンパクトなチビTを着た女性。黒で全体を引き締めるのと同時に、肌の露出を増やしてヘルシーさを演出。5月頃からヘソ出しする女性が増えている。
ノースリーブの黒シャツをタックインし、超ハイウエストなルックに。白シャツではなく、大人っぽくスタイリッシュなイメージのある黒シャツにすることでメリハリがつく。
三代目JSBやビッグバンのG-DRAGONといった人気ミュージシャンが着用していることでも有名なラグジュアリー・ストリートブランドOFF-WHITE。2016年7月9日、香港店に次いで世界で2番目となる旗艦店が南青山にオープンする予定だ。
オールブラックの男子2人組。左はACNE(アクネ)のレタードTシャツ、右はインパクトのあるスカルプリントTシャツを着用。無地の黒Tシャツよりも、何らかのプリントが施された黒Tシャツが人気となっている。
インタビュー
【21歳/女性 会社員(ホテル)】もともとストリートファッションが好き。かわいいよりもかっこいい方が好きです。
インタビュー
【25歳/男性 販売員(帽子屋)】黒はパンクや反骨精神の色だと思います。自分のダークな一面を表している。
インタビュー
【18歳/女性 大学1年生(服飾系)】オールブラックなので、透け感のある素材で重たくならないようにしました。
インタビュー
【20歳/男性 大学3年生(社会学)】モードが好きなので、モノトーンやシンプルなコーディネートが多いです。
インタビュー
【27歳/女性 会社員(アプリ系のデザイナー)】黒は組み合わせも楽だし落ち着く。モノトーンスタイルが多いです。
アスレジャーブームの影響で人気が復活している黒×スポーツのヘルスゴススタイル。小物を赤で統一した差し色コーディネート。
今シーズンは、透け感があったり、リブだったりと素材で変化を付けた黒トップスが人気。レース素材のものも人気だった。
男性にも黒Tシャツが急増している。こちらはイギリスのバンド、ジョイ・ディビジョンのモチーフが施されたTシャツ。
昨年なら白Tを合わせていたと思われるコーディネートが、今年は黒Tシャツにチェンジ。ポケット付き、
ブラックデニムのGジャンを着た女性。裾がカットオフされているところが、今年らしい。外はねのボブヘアも旬。
白やネイビーが主流だったシャツやガウチョパンツ。デザインやシルエットはそのままに黒になって登場している。
身体にぴったりとフィットするリブ素材のトップスが浮上している。首が詰まったモックネックも、今年らしいシルエットのポイントだ。
黒のビッグシャツは、袖の部分がスカーフ風の柄に。まるでヴェルサーチのような80年代風のスカーフ柄が一部で浮上している。
肩やデコルテ部分だけがレースやシースルーになったトップスが人気だ。黒でありながら涼しさを感じさせることから着用者が増えていた。
まるで90sのようなチビT+ボーイフレンドデニムの着こなし。6月頃からティーンズを中心にヘソ出しスタイルが登場している。
オールブラックコーディネートも少なくない。黒Tシャツに施されたヘビメタ風のモチーフは、Vetments(ヴェトモン)などが発売し人気になっている。
形状はTシャツ、生地はシャツというハイブリッドな「シャツT」が登場している。現在はおもに男性に着用されているが、今後女性にも増えそう。
男性を中心に、98年に人気だったTシャツのレイヤードがリバイバルしている。袖丈が長いトップスが多く、裾だけをのぞかせているのが、当時との違いだ。
OZZY OSBOURNEとGuns N' RosesのTシャツを着た2人組。バンドTシャツを、コスプレ感覚の「お揃いコーディネート」で着こなしている。